2022年に中国留学を発表した際、ネットニュースなどで「小島はスパイになるのではないか」「政治利用のために洗脳される恐れがある」と報じられた件について、小島本人が口を開いた。「かなり緊張感を持って飛び立った」と当時を振り返るが、実際の生活は「何も音沙汰なかった。マーラータンを食べて過ごして帰ってきた」と、平穏だったという。
しかし、小島は通っていた復旦大学について「官僚になる子たちがたくさんいた」と明かす。周囲には親が官僚という学生も多かったといい、「ちょっとこれは気を付けたほうがいいんじゃないか」という自覚はあったと明かした。
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