番組内で「周囲に複数の顔を持つ人物は?」という話題になると、小島は「お仕事をたくさんもらっていた時期と、その前とで、スタッフさんの対応がガラッと変わるというのはありました」と切り出した。かつて、ある現場の取材ルームでコンビニのおにぎりとプリンを食べていた際、スタッフから「そこの場所では食べちゃいけないんだ!」と激昂され、泣くほど怒られたという。
あまりの剣幕に小島は「本当にひどいことをしてしまった」と深く落ち込んでいたが、後ほど別のスタッフから「あそこは別に飲食自由ですし、単にあなたを詰めたかっただけですよ」と明かされたという。激昂したスタッフにとって小島は、ただのストレスのハケ口に過ぎなかったのかもしれないと考察した。
小島は「お仕事をいただけるようになってからは、そういう方にはお会いしなくなった」と語り、芸能界の光と影を痛感した様子だったが、これを受けて中山功太も「芸人にも(二面性を持つ人は)いますよ」と応戦。今や「誰もが知る、悪いイメージの一切ない大物芸人」から10年間にわたっていじめられていたという事実を暴露する一幕もあった。
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