不老不死や人体改造といった「テクノロジーの進化」がテーマとなる中、小島は「実は私、細胞を凍らせてまして」と切り出した。小島が行っているのは、肌のコラーゲンを生成する「線維芽細胞」を冷凍保存する特殊な治療。耳の裏の皮膚の一部を採取して冷凍し、それを培養して「水光注射」という手法で肌に戻すことで、コラーゲンを生成する“エンジン”そのものを強化するのだという。
この決断の裏には、ある美のプロフェッショナルの助言があった。小島の知人のメイクアップアーティストは、現在50歳でありながら肌年齢は25歳にしか見えないという驚異の若さの持ち主。その人物から「本当に悪いこと言わないから20代のうちに冷凍しとけ」と勧められたことがきっかけだったと明かした。
このエピソードにNaokimanは「今すぐにでも冷凍しに行きたい!」と興味津々の様子だった。
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