自民党の鈴木宗男参議院議員がロシアを訪問し、両国の間で中断している政府間交渉の再開などを当局者に働きかける考えを示しました。
鈴木宗男参院議員「茂木外務大臣ともよく話をしていましたし、高市総理とも連絡を取って来てますんで、未来志向の関係に持っていきたい」
鈴木議員は3日間の訪問中、ロシア側当局者と相次いで会談する予定で、関係改善に繋げたいと意欲を示しました。
特に200カイリ以内の漁獲量を決める「地先沖合漁業協定」の交渉、北方領土の元島民による墓参再開に向け、働きかけを続ける考えを強調しました。(ANNニュース)
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