2026年5月1日、Kanadevia Hallにて「ミュージカル『刀剣乱舞』 加州清光 単騎出陣 極」が開幕した。初日に先駆けて行われた公開ゲネプロの舞台写真と、加州清光役を務める佐藤流司のコメントが公開された。
PCブラウザ・スマホアプリゲーム「刀剣乱舞ONLINE」を原案としたミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ。7年ぶりの開催となる加州清光の単騎出陣は、2015年のトライアル公演からの軌跡が濃縮されており、刀剣男士としての彼自身の物語を振り返ると同時に、ミュージカル『刀剣乱舞』と共に歩んできた10年余りの歴史と進化を感じられるステージとなっている。
今作では、加州清光役の佐藤流司が茅野イサムと共に演出に携わっている。インターバルを挟まずにミュージカルパートからライブパートへと連なる構成で、新曲やメドレーを含め40曲を超えるナンバーが披露される。集大成にして到達点となる、“極”の単騎出陣となっている。
また、5月1日の18:00公演、5月25日の13:00公演と18:00公演の全3公演において、見逃し配信付きのライブ配信が実施される。さらに、5月25日の大千秋楽公演では、全国各地の映画館でのライブビューイング開催も決定している。
【加州清光役 佐藤流司コメント】
間違いなく言えるのはこれが今、ミュージカル『刀剣乱舞』の加州清光に出来る最大であり、限界地点です。過去を凌駕出来たと思います。極ですので。刀ミュの可能性を更に広げるために、ひいては「刀剣乱舞」というコンテンツのメディアミックスにおける可能性を更に広げるために、2017年、私は単騎出陣に挑みました。単騎出陣を始めた「もの」としての矜持をもって、ここでもう一つ人間としての殻を捨て、原点にして頂点と言われるよう、一丸となって進んで参ります。なんといっても加州清光。誰より愛されたいという彼の期待に、誰より私が1番応えたいのです。


