そしてケンシは「サチエが不安にならなくてもいいぐらい家族を大事にするし、もっとわかりやすく愛してるって伝えていくから。俺とここから先、死ぬまで一緒にいて欲しい。俺と結婚してもらえますか?」と改めてプロポーズ。サチエは涙をこらえながら「はい」と頷き、2人は強く抱き合った。
感動はこれで終わらなかった。ケンシは「もう1個したいことがある」とサチエを目隠しして誘導し、チャーターした豪華クルーザーへ案内。船が出航すると、帆に大きく「WILL YOU MARRY ME?」の文字が浮かび上がったのだ。
驚くサチエに対し、ケンシはひざまずいて指輪の箱を取り出し、「俺と結婚してもらえますか?」とダメ押しのプロポーズ。それはかつて押し入れに封印されていた指輪だった。映画のようなロマンチックな結末と熱いキスに、スタジオからは割れんばかりの拍手と大歓声が沸き起こった。
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