サチエは、旅の中でゆきぽよからのアドバイスが大きな鍵になったことを告白。「ユキがアドバイスしてくれた『喧嘩したらハグしてチューだよ』ってやつ、私からやってみたの。めっちゃ効果大だった。あのケンシが揺らいだ」と、バツ2で結婚に消極的だった彼を落とした“恋愛テク”の効果をドヤ顔で語った。
その後、ゆきぽよは2人の婚姻届の証人欄にサイン。「本当におめでとう」と改めて親友の門出を祝った。さらに婚姻届を前に、ケンシは「2年前のクリスマスのプロポーズ、記憶を塗り替えようかと」と宣言。当時はお互いパジャマ姿で花もなく指輪を渡して大喧嘩になった苦い過去を、オーストラリアでの完璧なプロポーズで上書きできたと語り合った。
番組後半では、ケンシの実家へ挨拶に行くシーンも描かれた。「何もかもわかってる?」と心配する母親に対し、サチエは「それ含めてケンシがいいと思ったんで」と力強く断言。両親から「優しい人がいてよかったねケンシ。支えてやってね」と温かく迎えられる感動的な一幕となった。
波乱万丈だった2人の着地に、スタジオの弘中綾香アナウンサーは「また2度の結婚したからって言い出したから『またかコイツは』って思ったんですけど」と毒舌交じりに安堵し、ヒコロヒーも「心配したでホンマに。よかったよかった」と胸をなでおろしていた。
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