停戦求めて攻撃は「極めて冷酷」 ゼレンスキー氏 速報 2026/05/06 11:18 拡大する ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアが一時停戦を求めている一方で連日、攻撃を続けていることについて「極めて冷酷だ」と非難しました。 現地メディアによりますと、4日夜から5日にかけて、ウクライナ各地にロシア軍のドローンとミサイル攻撃があり少なくとも22人が死亡しました。 中部ポルタバ州のガス施設には、時間差で攻撃があり消防隊員らが犠牲になりました。 ゼレンスキー氏は、「プロパガンダの祝賀行事のために停戦を求める一方で、こうした攻撃を続けるのは極めて冷酷だ」と非難しました。 続きを読む