トップバッターの濱家は「僕の、小学校4年、5年ぐらいの時です。僕らの時ってみんな小学生ブリーフ履いてたんですよ」と切り出すと、皆「白ブリーフ当たり前」「白ブリーフしかなかった」と激しく同意。
しかし、たまにトランクスを穿いているやつがいたとして「そのトランクスデビューの時にみんなが一番最初に通るトランクスなんすけど…」と前置き、「えー、あったっけ?」とピンとこないメンバーたちに向かって「あったんですよ…行きますね。頼む!」と勢いよくフリップを出し「この、Jリーグトランクス!」と紹介した。
はじめはピンと来なかったメンバーたちも、ヴェルディ川崎(当時)のマスコットが描かれた実物を取り出すと一同「うわー!あったー!」「エモい エモい エモい」「Jリーグトランクス!あったなー」と大騒ぎ。
濱家が「俺は、大阪やからガンバ大阪のやつを履いてたんですけど」と説明すると、安村は「履いてた、これ(ヴェルディ)俺のじゃない?これ」とボケてみせ、みなみかわも「むしろこれ半ズボンにやってるやついませんでした?これをもうパンツじゃない、半ズボンにしてた」と当時のエピソードを明かして盛り上がった。
さらに濱家が「当時小学生で履いてくんねんけど、うちの小学校半ズボンやったからこれがでるのよ。んで余裕でハミ金もするし」と話すと、「エモいな、ハミ金」「あの時のハミ金エモい、みんなハミ金してた」「体育座りしたら結構見える」と、話題は“ハミ金”に。
濱家は「ハミ金はしたくないけど、トランクスは履きたい。あの頃の感じがエモいねんな」と一人で納得し「これが大人の第一歩」と締めくくった。
大盛り上がりとなった濱家のプレゼンに河井は「え、どんな打ち合わせしたらこれ出てきたん?」と驚き、濱家は「気持ちええわ、エモい言われんの」と悦に入った。
(かまいガチ)


