メンバーは、80年生まれのアインシュタイン・河井ゆずる、81年生まれの山内、82年生まれのとにかく明るい安村、みなみかわ、83年生まれの濱家、85年生まれの相席スタート・山添寛の6人。
プレゼンターになった山内は「えー、僕は結構田舎の方(の出身)で、俺が小学校の時ってまだカセットテープとか」と切り出し、小学生時代はCDがなくカセットテープで音楽を聞いていたと説明する。
そして「あの時の時代からしてみんなミスチルとかそういうの聞いてる中で、洋楽ってあんま馴染みなかった。でもその馴染みなかった洋楽を、ちょっと馴染みあるモノにさせてくれた人」とヒントを出し、「皆さん覚えてないですか?僕に洋楽を近づけさせてくれた人は…」とメンバーの期待を高めつつ、「洋楽を、日本語直訳で歌う『王様』!」とフリップを見せる。
すると、河井は「びっくりした!俺ドンピシャや」、みなみかわは「いたー!ギリ知ってる」、安村も「わかるわかる」と盛り上がるも、濱家、山添は「知らん知らん」と微妙な反応。
そこで山内は「ちょっとね、一番有名なハマらせてくれた曲を聞いてもらったら思い出すかも。ちょっと曲かけれます?この曲、ディープ・パープルの直訳」と王様の代表曲『深紫伝説』をリクエスト。
「俺の車にゃ誰も乗れぬ 命がけのレ~ス」と誰もが知る名曲をバリバリの日本語で歌い上げる独特な楽曲に、濱家は思い出したように“エモい”を連発。山添以外のメンバーは一様に盛り上がった。
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