映画『スウィングガールズ』に出演していた女優「悲しみやすい体質」過去の辛い恋を忘れるための方法明かす

恋愛病院
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 初日の夜、全員でリビングに集まり過去の恋が話題になると、なつこは大失恋をした後のリセット方法として、敢えて言葉の通じない過酷な環境へ身を置くことを明かした。

 行き着くのも困難なヨーロッパの小さな村などを目的地に設定し、自ら移動手段を手配して追い込むことで、「変なことを考える時間もなくなるし、暇がなくなるから」と、思考を強制的に切り替えるのだという。物理的に脳を麻痺させるようなこの手法について、「悲しみやすい体質なので」「忘れたい時には行きます、海外」と説明した。

 失恋をきっかけに始めた旅であったが、現在は大好きな『太郎電鉄』の影響もあり、アメリカ50州制覇を目指し38州を巡るほどの生きがいになっているという。「あ、自分の人生でこれがやりたかったんだってなっちゃって。自分は恋愛よりもすごい旅をしちゃったりとか」と語るなつこに対し、しんじ(石丸伸二)も「恋愛より楽しいものがあった」と納得の表情を見せた。なつこは「ありました。見つけちゃった」と笑顔を見せつつも、自身の恋愛については「ボタンを誰か押してくれないと」と、複雑な胸中を覗かせていた。

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