盛山が自信満々に放った答えは「押忍!番長」。これがまさかの大正解となり、スタジオは歓喜よりも先に「ええっ!?」「なんでわかるん!?」という驚愕と疑念の渦に包まれた。さらば青春の光・森田哲矢も、あまりの速攻正解に目を丸くするばかりだ。
盛山はこの超難問を突破した理由について、映像の中の「ロボットと若者の関係性」に着目したと解説。パチスロ界の金字塔『番長』シリーズにおける、厳格な師弟関係や「特訓」ステージの空気感をAIが独自の解釈で映像化したのではないか、と瞬時に察知したという。
この神懸かり的な洞察力に対し、共演者からは「事前に問題を知っていたのでは?」とガチの不正疑惑(?)が浮上。盛山自身も「ホンマに自分が一番驚いてます」と漏らすほどの、まさに知識王の名にふさわしい「パチスロ愛」が引き起こした奇跡の瞬間であった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

