片手でスマホをいじりながら、台には目もくれず、足を組んでふんぞり返る――。まさに「全然、台に対して俺、気にしてないよ」と言わんばかりの、典型的な“イキリ打ち”を披露したのだ。この絶妙にリアルで鼻につく演技に、共演者からは「おるおる、こういうやつ」「あの指の感じ、嫌やわあ」と悲鳴に近いツッコミが続出した。
クズ芸人・岡野陽一が「マジで続くんだよ、こういうやつ」と、無欲を装う客ほど連チャンするというホールあるあるを語る中、盛山はそのままのスタイルで連チャンを開始。しかし、トップの記録まであと勝負魂5つというところで、あっけなく敗北。結局、参加チームの中で最低記録という結果に終わった。
さらば青春の光・森田哲矢から「ただイキってた、引きの弱いやつ」と一蹴されると、スタジオは再び爆笑。知識王を決める真剣勝負の場で、ホールの日常を切り取ったような盛山のコント級のパフォーマンスは、視聴者に強烈な共感と笑いを与えた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

