「ぷるんぷるんのができる」551の豚まんを愛するグルメ芸人、電子レンジ“じゃない”調理法を披露し称賛「たしかに一番美味い食べ方」

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 檜原が実践しているのは、大きな鍋で沸騰させたお湯の中に、麺を茹でる際などに使うザルを逆さにして入れ、その平らな底の部分に豚まんを1個だけ置くという方法である。蓋を閉めて約20分間、蒸気の中で放置することで「ちゅりんちゅりんの、ぷるんぷるんの豚まんができるんですよ」と、その仕上がりの素晴らしさを熱弁した。

 この本格的な「蒸し」の工程に対し、ゲストの的場浩司も「せいろで蒸してるのと同じだもんね」と納得の表情。濱家も「551さん喜んではるわ」、相方の大鶴肥満も「たしかに一番美味い食べ方」とコメントした。しかし、準備を含め30分弱の時間を要するため、檜原は「冷凍の豚まんがある時期、僕めっちゃ遅刻するんですよ」と告白。家を出る前にどうしてもこの「完璧な豚まん」を食べたくなってしまうがゆえの苦悩を語り、スタジオの爆笑を誘っていた。

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(3枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る