檜原が実践しているのは、大きな鍋で沸騰させたお湯の中に、麺を茹でる際などに使うザルを逆さにして入れ、その平らな底の部分に豚まんを1個だけ置くという方法である。蓋を閉めて約20分間、蒸気の中で放置することで「ちゅりんちゅりんの、ぷるんぷるんの豚まんができるんですよ」と、その仕上がりの素晴らしさを熱弁した。
この本格的な「蒸し」の工程に対し、ゲストの的場浩司も「せいろで蒸してるのと同じだもんね」と納得の表情。濱家も「551さん喜んではるわ」、相方の大鶴肥満も「たしかに一番美味い食べ方」とコメントした。しかし、準備を含め30分弱の時間を要するため、檜原は「冷凍の豚まんがある時期、僕めっちゃ遅刻するんですよ」と告白。家を出る前にどうしてもこの「完璧な豚まん」を食べたくなってしまうがゆえの苦悩を語り、スタジオの爆笑を誘っていた。
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