鈴木宗男氏「例えば正社員か非正規かと言われたらどっちがいい?」 再審法めぐり“検察の抗告”原則禁止ではなく全面禁止を本則に書くべきと主張 速報 2026/05/07 20:10 拡大する 刑事裁判の「再審制度」見直しの議論がヤマ場を迎え、法案を審査する自民党の部会が7日午後に開催された。法案は、再審開始の決定に対する検察の不服申し立て(抗告)を全面禁止するかどうかが焦点となっていて、この日の部会で新たな修正案が示されたものの、「抗告の禁止」が本則ではなく附則に書かれていたことなどに異論が相次ぎ、了承とはならなかった。部会終了後、鈴木宗男議員がコメントした。 鈴木宗男議員は「結論は抗告の禁止を本文(本則)に入れる、そこで鈴木馨祐(司法制度)調査会長が全力を尽くすと、それを法務省に指示すると話をしました。改めて、内閣法制局とも話し合わないといけないという中で、もう1回、司法制度調査会・法務部会を開いて、そこで結論を出すという話でした」と、「抗告の禁止」を本則に書き込む方向で調整が行われるとの見方を示した。 続きを読む