俳優・東出昌大が、大自然の中での野営生活で見せた「寝起き姿」が、あまりにもワイルドでカッコ良すぎると注目を集めている。
5月11日に放送された『東出昌大の野営デトックス』第2回。番組の完結編では、過酷な山行を終えた東出とゲストのウルフアロン、フワちゃんの3人が、タープの下で寝袋に包まり一夜を明かす様子が映し出された。
翌朝、午前5時過ぎ。薄暗い山の中に焚き火の煙が立ち上る中、東出は一人静かに身を起こし、朝の準備を始めた。岩を枕にし、赤い寝袋から顔を出したその瞬間から、無造作な髪と飾らない素顔が、山の風景と絶妙に調和。俳優としてのオーラと、5年間の山暮らしで培われた「生活者」としての力強さが同居したその佇まいに、SNS上では「やっぱりかっこいい」「寝起きイケメンやな」「寝癖残ってるのが可愛い」と感嘆の声が上がっていた。

