エプスタイン氏の遺書とされるメモが公開 速報 2026/05/08 15:23 拡大する 少女らへの性的虐待の罪で起訴され拘置所内で自殺したアメリカの富豪エプスタイン氏が書いたとされる遺書が公開されました。 ニューヨークの連邦地裁判事が新たに公開したのはエプスタイン氏と同じ部屋に拘留されていた男性が、2019年7月、部屋の中のコミック本から見つけたとされるメモです。 走り書きのような文字で「彼らはもう何か月にもわたり私を捜査したが、何も見つからなかった」と綴られ、何年も前の罪で起訴されたという主張が続きます。さらに、「別れを告げる時を自分で選べるのは幸せなことだ。どうしろというのか。泣けとでも?くだらない、そんな価値などない!」という言葉で締めくくられています。 続きを読む