このルナの痛切な本音に、ユウキも目を潤ませながらこれまでの自身の甘さを猛省。「『ルナのことを大事にしたい』とか、『幸せにしたい』とか言ってるくせに、ずっとずっと願望ばっかり言って、ルナを苦しめてたなと。ずっとずっと4年間、苦しめてたなって思うと、申し訳ないなと思った」と、震える声で後悔の念を口にした。
そして、「今まで『変わる変わる』って口だけで終わってた。ちゃんと考えてないやんってルナから言ってもらった通りだった」とこれまでの非を全面的に認め、「今まで、俺は自信のなさから、結婚を先延ばしにしてきた。今回もそうやった」と、プロポーズに踏み切れなかった本当の理由を絞り出すように打ち明けた。
「自信のなさ」という最大の壁を自覚し、ルナのまっすぐな想いに触れたことで、ようやく目を覚ましたユウキ。「いつも逃げてきたけど…」と語り始めた彼の口から、果たしてどんな言葉が紡がれるのか。
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