5月7日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第10話で、ケンシ(39)とサチエ(31)が最終決断の日を迎えた。決断の直前、2人の口から明かされた「繊細すぎる胸の内」と葛藤に、スタジオも息を呑んだ。
出会って10年、交際7年という長い時間を共にしてきた2人。決断の場に現れたサチエは、開口一番に「普段の私はお酒飲み過ぎたケンシに対してすぐ怒ったりとか、口うるさい彼女だったと思う」と切り出し、「素直じゃないから、すぐ感情的になって『別れよう』っていっぱい諦めてきたけど、本当は心の底では全然違うことを思ってて…何で傷付くこと言うんだろうって自分でもたくさん後悔してきて」と、涙ながらに過去の態度を謝罪した。
その上でサチエは、「その度にケンシは『俺は別れない』ってずっと言ってきてくれて。この7年間諦めないでいてくれて、本当にありがとう」と深く感謝。「ケンシにとっての3度目の結婚を絶対後悔させないから」と、バツ2で及び腰になっている彼を力強く引っ張るように、まっすぐな想いを伝えた。
「色んなことが不安で、どっちにするか正直決めかねてて」- 1
- 2

