金正恩総書記 自走砲を視察 ソウルを“射程圏内”に 速報 2026/05/08 19:03 拡大する 北朝鮮メディアは金正恩総書記が、韓国との境界近くに配備予定とする自走砲の生産を視察したと報じました。 8日付の朝鮮労働党の機関紙は金総書記が6日、軍需工場を視察し新型自走砲の生産状況を確認したと伝えています。「機動性と攻撃力が非常に高い新世代の兵器を作った」と満足を示したということです。 この自走砲は射程距離が60キロを超え、今年中に韓国との境界地域に配備するとしていて、韓国メディアは「ソウルを射程圏内に収めることになる」と伝えています。 続きを読む