フロム・ソフトウェアが手掛けるアクション・アドベンチャーゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』を原作としたアニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』が、2026年9月4日より全国劇場にて3週間限定で上映されることが決定した。これに伴い、劇場版メインビジュアルが公開された。
【画像】アニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』PV場面カット(全17枚)
「共に。生きて、死ぬために」というキャッチコピーが添えられたビジュアルには、雪が舞う中で寄る辺ない主従の旅路が続く様子が描かれている。本作は全編手描きによる2Dアニメーションで制作され、アニメーション制作はQzil.la、製作とプロデュースをKADOKAWAとアーチがそれぞれ担当する。なお、レーティングは[PG12]となる。
また、本作はアヌシー国際アニメーション映画祭2026にて、実験的で先鋭的な作品が集結する特別部門「ミッドナイト・スペシャル部門」への選出も決定した。研ぎ澄まされた剣戟と緻密な映像美により、『SEKIRO』の物語を世界へ届ける。
主題曲は坂本龍一「Blu」に決定
本作の主題曲には、2023年3月に逝去した音楽家・坂本龍一氏の楽曲「Blu」が起用される。坂本氏は1978年にソロデビューし、同年YMOに参加。映画音楽では『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞を、『ラストエンペラー』で米アカデミー賞作曲賞を受賞するなど、世界的な評価を確立した。晩年も「more trees」の創設や「東北ユースオーケストラ」の設立など、社会活動やアート界への貢献を続けた。
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