しかし鈴木が「付き合った後に飲み会に彼女が行くってなったら、初対面の時のこと思い出さない?『あ、俺これで落ちたから…あれを他の男にもするかもな』って思って、心配になっちゃうよ」と蒸し返すと、今度は河野が「いや、これはでも“男として嬉しいかどうか”なんですよ」とピシャリ。
これには山里も「あの子の弁護士強いかも」と大笑い。河野は「男として嬉しいかどうか、なんですよ」と繰り返し、山里に「そっか。で、答えとしては?」と促されると「嬉しい」と断言した。
鈴木は「目が…(怖い)」と言いながら大笑い。山里はさらに「じゃあ、いいじゃない。そんなBAD BADしないで。その場幸せな人しかいないじゃない、と」と促すと、河野はキメ顔で「そう」と力強く頷いた。
(あざとくて何が悪いの?)

