妊婦死亡事故 重い障害を負った娘も“被害者”では?父の訴え「遺族の思いとしては甘すぎる」「加害者はしっかり罪に向き合ってほしい」 ABEMA Prime 2026/05/09 09:00 拡大する 昨年5月21日、愛知県一宮市で妊娠9カ月の沙也香さんが、背後から車にはねられた。病院に搬送され、娘の日七未ちゃんは帝王切開で生まれたが、沙也香さんはその2日後、亡くなった。 沙也香さんをはねた被告は過失運転致死の罪で逮捕・起訴され、去年9月の初公判で、起訴事実を認めたが、被害者として起訴状に記されていたのは沙也香さんのみ。日七未ちゃんの名前はなかった。刑法上、胎児は人ではなく、母体の一部とみなされているためだ。 続きを読む