また、被害者遺族に対してネット上で誹謗中傷があることについて、舛添氏は「SNSは便利だけど『暇なバカ』のためにあるおもちゃかなと。くだらんことをしてそれを生きがいにしている。真夜中にやることがなくて人の悪口だけ。私なんかもうどれだけ毎日来ているかわからない。その悪口を生きがいでやっているなら、お前仕事しろと。こんな真夜中にそんな暇があったら。年取って定年退職して、年寄りがやっているのがわかるんですよ。『働けってお前』と言いたいぐらいにくだらん世の中になりましたね日本も」とバッサリ。
SNSでの誹謗中傷への対応策として「私もしょっちゅうあるので、きちんと問題あるのは警察に届けて逮捕したことがある。そういうことはできる。その前段階として、いっぱいネットでくるでしょ?こいつくだらんというのはブロックしちゃう。二度と私にアクセスできないようにしちゃう。それをやるだけでも随分違う」と続けた。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
