そして、ある時ドラマで共演した若尾文子から「あんた舞台やりなさいって」と舞台俳優の道を強く勧められたと語り、「いや、僕は舞台はもうホント…セリフを覚えるのが苦手なもんで『いや、ダメでしょう』って言ったら、『いやいやタッパもあるからね、やってごらん』って。で、やらせていただくようになって。…で、結構好きになったんですよ」と振り返る。
そしてその後は舞台の仕事が続くようになり、さらには「そうすると、またフィルムの仕事も頂けるようになりまして。で、まあ、仕事の方も結構順調に」と自身のキャリアの転機になったと語った。
(『徹子の部屋』より)

