【ブンデスリーガ】ドルトムント 3-2 フランクフルト(日本時間5月9日/ジグナル・イドゥナ・パルク)
フランクフルトの日本代表MF堂安律が思わぬ形でファウルを取られた。ファウルをアピールした際に伸ばした手が相手の顔面に当たり、逆に自身のファウルと判定される珍しいシーンとなり、ファンも唖然としている。
フランクフルトは日本時間5月9日、ブンデスリーガ第33節でドルトムントと対戦。堂安は右ウイングとして先発出場した。
開始2分にMFジャン・ウズンのゴールで先制した直後の8分、問題の場面が訪れる。右サイドでルーズボールに反応した堂安は、マークについていたMFマクシミリアン・バイアーに引っ張られる形でボールを受けられず、ファウルをアピール。このときに広げた右手がバイアーの顔面に当たってしまい、主審は堂安のファウルを取って試合を止めた。まさかの判定に堂安も思わず苦笑いするしかなかった。
試合はドルトムントが3ゴールを奪って逆転。フランクフルトは87分にFWヨナタン・ブルカルトが1点を返したが、2-3で敗れた。堂安は82分までプレーし、14本中13本のパス成功を記録。39分には得意のカットインからゴールに迫る場面もあった。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)
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