【ブンデスリーガ】ライプツィヒ 2-1 ザンクト・パウリ(日本時間5月9日/レッドブル・アレーナ)
ザンクト・パウリに所属する日本代表DFの安藤智哉が、“コートジボワールの怪物”を封じる神ディフェンスを見せた。
ザンクト・パウリは日本時間5月9日、ブンデスリーガ第33節でライプツィヒと対戦。安藤は3バックの右でスタメン出場。ライプツィヒの左ウイングに入る、コートジボワール代表FWヤン・ディオマンデは、今季12得点6アシストを記録。ブンデス屈指のウインガーとの対戦となった。
するとゴールレスで迎えた34分、ボックス内でマッチアップ。ドリブルを仕掛ける相手に対し、重心を低く保ちながらジリジリと対応。すると縦へ鋭く突破を図った次の瞬間、右足を滑り込ませてボールを回収した。安藤が見せた対応にABEMAのコメント欄やSNSのファンたちは「安藤いいぞ」「強いな!」「ディオマンデ止めた!」「これはエグい」「安藤対応できてるやん」「安心安定の安藤」と称賛。さらに「W杯当確やろ」「日本の秘密兵器」「W杯でも戦えるな」など、約1カ月後に迫ったワールドカップに向けたコメントもみられた。
この日の安藤は、後半から3バックの右や中央でもプレー。フル出場し、6回の空中戦全てに勝利するなど驚異的なスタッツを残した。なお、日本代表のW杯メンバー発表は今月15日に予定されている。安藤は最後のアピールの場でしっかりと結果を残した。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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