【ブンデスリーガ】ヴォルフスブルク 0-1 バイエルン(日本時間5月10日/フォルクスワーゲン・アレーナ)
【映像】伊藤洋輝、美しすぎる“超絶キックフェイント”→相手を無効化する瞬間
バイエルンに所属する日本代表DFの伊藤洋輝が、華麗なキックフェイントで相手を翻弄した。
バイエルンは日本時間5月10日、ブンデスリーガ第33節でヴォルフスブルクと対戦。伊藤は韓国代表DFキム・ミンジェとセンターバックでコンビを組んだ。
序盤からポゼッションを握るバイエルンだったが、ヴォルフスブルクも時間の経過とともに前からのプレスを強めていく。ゴールレスで迎えた20分、伊藤が左サイドに開いてGKヨナス・ウルビヒからのパスを受けると、そこにFWパトリック・ビマーが猛スピードでプレスをかけてきた。
左足でトラップして前方を向いた伊藤は、迫ってくるビマーに対して、フェイントを入れる。左足を大きく振りかぶってフィードを蹴り込むように見せると、キックフェイントでかわし、ヨシュア・キミッヒへ繋いだ。このプレーについてABEMAのコメント欄やSNSのファンたちは「テクいな」「うっま」「流石やな」「ハンパない」「落ち着いてる」「あんなん決まったら気持ちいいやろ」「対応が完璧すぎた」と伊藤を称えている。
この日の伊藤は84分にDFヨナタン・ターと交代するまでプレー。チームは1ー0で勝利している。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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