【ブンデスリーガ】ヴォルフスブルク 0-1 バイエルン(日本時間5月10日/フォルクスワーゲン・アレーナ)
【映像】オリーセ、高速カットイン→エグすぎる“衝撃ゴラッソ”
バイエルンに所属するフランス代表MFのミカエル・オリーセが衝撃のゴラッソを叩き込んだ。切れ味鋭いカットインからゴールを射抜く一撃にファンたちが歓喜した。
すでにブンデスリーガ優勝を決めているバイエルンは、日本時間5月10日に行われたブンデスリーガ第33節のヴォルフスブルクと対戦。オリーセは右ウイングとしてスタメン出場した。
するとゴールレスで迎えた56分、オリーセの衝撃のゴールが飛び出す。相手を押し込むバイエルンは、高い位置まで持ち上がったMFコンラート・ライマーから右に開いたオリーセにボールが渡った。
フランス代表アタッカーは、対峙するDFヨアキム・メーレを翻弄するように小さなフェイントを織り交ぜながら距離を詰める。そして一気にカットインすると、そのまま左足を一閃。緩やかなカーブがかかったシュートは、GKカミル・グラバラが横っ飛びを見せても届かない、ゴール左上へと吸い込まれた。
圧巻のゴールに、ABEMAで実況を務めた寺川俊平アナウンサーは「オリーセのためのゾーン!」と大興奮。解説を務めた坪井慶介氏も「これがすごいんです。オリーセゾーン。オリーセのためのエリアです。これは完璧だ」と衝撃を受けたようだ。またABEMAのコメント欄やSNSのファンたちも「エグすぎ」「すごすぎるやろ」「これは止められん」「オリーセ素晴らしすぎる」「怪物やん」「このシュートはGKノーチャンス」「もう相手が可哀想だわ」といった声が並んだ。
なおバイエルンはこのゴールが決勝点となり1ー0で勝利。最終節はホームでケルンと対戦する。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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