【ブンデスリーガ】ヴォルフスブルク 0-1 バイエルン(日本時間5月10日/フォルクスワーゲン・アレーナ)
【映像】塩貝健人、フルスプリント→“爆速タックル”炸裂の瞬間
ヴォルフスブルクに所属する日本代表FWの塩貝健人が、スプリントから切れ味鋭いスライディングタックルでボールを奪い取った。前線から激しい守備を見せた塩貝を、ファンたちが称えている。
残留争い中のヴォルフスブルクは、日本時間5月10日のブンデスリーガ第33節で王者バイエルンと対戦。ベンチスタートとなった塩貝は、1点ビハインドで迎えた74分にMFアダム・ダギムとの交代でピッチに立った。
すると直後の75分、右サイドで何度もボールを追いかける塩貝は、MFトム・ビショフのトラップが長くなった隙を逃さず、一気にギアを上げる。急加速から鋭いスライディングでボール奪取に成功した。
残念ながら、こぼれ球はヨシュア・キミッヒに回収されたが、ABEMAで解説を務めた坪井慶介氏は「らしいプレーですね」と前線から強度の高い守備を見せた塩貝を称賛。するとABEMAのコメント欄やSNSのファンたちも「めちゃくちゃアグレッシブやん」「エグすぎん?」「塩貝いいぞ」「すげえスライディング」「キレキレ!」「気持ち入ってる」と21歳のストライカーが見せた気迫のプレーを称えている。
その後も塩貝は激しいプレッシングでバイエルンを苦しめる。90+1分にはイエローカードをもらう場面もあったが、チームに勢いをもたらすようなアグレッシブなプレーを見せた。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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