物価上昇が続くなか、小売業界では、プライベートブランドの強みを活かして価格上昇を抑える動きが広がっています。
イオンは8月末まで、パスタやマヨネーズ、サラダ油といった食品や、ティッシュペーパーやキッチンタオルといった日用品など、プライベートブランドおよそ3500品目の価格を据え置きます。
中東情勢を受けた原油価格の上昇もあって原材料価格が高騰する中、仕入れ先を広げ、プラスチックなどの包装材も減らしたということです。
今後、再び値上げが増える可能性もあるなか、小売業界では、仕入れから販売まで一括で管理できるプライベートブランドの強みを活かし、価格を抑えて販売の増加につなげる動きが広がっています。(ANNニュース)
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