サンライズ50周年記念作品となる「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)』の第1作が、2026年11月20日(金)に劇場公開されることが決定した。本シリーズは全2部作の劇場公開作品となる。
【画像】『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』場面カットなど(全11枚)
本作のベースとなる「装甲騎兵ボトムズ」は、1983年にテレビシリーズの放送を開始した、原作・監督:高橋良輔氏、制作:サンライズによるリアル・ロボットアニメの金字塔。40年以上にわたりOVAや劇場版、書籍など多角的な展開でファンに愛され続けてきた。今回の『灰色の魔女』は待望のシリーズ完全新作であり、1977年10月放送開始の『無敵超人ザンボット3』が2027年に50周年を迎えることを記念し、2026年から2028年をプロジェクト期間とする「サンライズ50周年」プロジェクトの作品としても位置づけられている。
今回の発表に伴い、最新のアニメーション映像を使用した特報と、新たなスコープドッグが描かれたティザービジュアル、さらに劇中の緊迫した空気感が伝わる場面カットが公開された。特報映像には、戦火を駆けるスコープドッグと、意味深に映る”魔女”の姿が収められている。
本作には『装甲騎兵ボトムズ』の原作・監督を務める高橋良輔氏が監修として参加し、監督は押井守氏が務める。さらに、メカニカルデザインとして『銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE』などの常木志伸氏、漫画『装甲騎兵ボトムズ AT Stories』の作画も担当した曽野由大氏が参加。音楽は数々の作品で押井氏とタッグを組んできた川井憲次氏が担当する。
【監督:押井守コメント】
最初のボトムズの大ファンでした。いつかボトムズみたいなものをやってみたいという、私の憧れの作品。ボトムズに立喰い蕎麦を出したりするんじゃないかと疑っている人もいるかもしれませんが、真面目にやってます。真面目に戦争アクションを作っています。
【原作・監修:高橋良輔コメント】
映画には監督特有の“タッチ”というものがあって、私自身、“押井タッチ”のファンなんです。今回『ボトムズ』をやってもらうなかで、映像作家 押井守の演出“タッチ”が発揮されることを楽しみにしています。
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