俳優の柴咲コウが主演を務める連続ドラマ『スキャンダルイブ』が、アジア最大規模のストリーミングの祭典「グローバルOTTアワード2026」において、「作品賞」および「主演女優賞」の最優秀賞候補に選出された。
同アワードは全世界のテレビや動画配信サービスなどのオンラインコンテンツを対象に、優れたコンテンツの功績を讃える国際的なコンクールで、昨年より釜山国際映画祭に新たに併設された。最優秀賞は6月に韓国・釜山で開催される授賞式で発表される予定。
今回ノミネートされた『スキャンダルイブ』は、一見華やかにみえる芸能界の裏側を舞台に、いまだかつて描かれることのなかったスキャンダルの裏側や深い闇へと切り込んでいくサスペンスドラマ。初回配信から10日間で総視聴数が400万を突破したほか、世界配信しているNetflixでも日本における「今日のシリーズ TOP10(12月5日~7日)」で初登場2位を記録するなど、国内外で大きな注目を集めている。
なお、同ドラマを配信するABEMAでは、オリジナル作品の海外アワードノミネートが今年に入って10部門目となる。5月8日にはのん主演の『MISS KING / ミス・キング』がドイツの国際映像祭「ワールド・メディア・フェスティバル 2026」にてグランプリを受賞しており、オリジナルコンテンツへの国際的な評価が近年ますます高まりを見せている。



