謎だった「17バンチ事件」が明らかに?『ガンダム ジークアクス』BD収録小説のあらすじ発表に「ろくでもなさそう、絶対にろくでもない」

ガンダム
アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』」配信中
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

 『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』公式Xにて、5月27日(水)に発売される劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の4K ULTRA HD Blu-ray+Blu-rayに、新規書き下ろし小説「17バンチ事件」が収録されることが公開され、話題になっている。

【画像】謎に包まれた「17バンチ事件」表紙

 同アカウントの投稿によると、「4K ULTRA HD Blu-ray+Blu-ray」に収録されるこの小説は、シリーズ構成・脚本を手がける榎戸洋司氏による新規書き下ろしである。あらすじとして、ジオン公国の勝利により戦争が終結して3年後、サイド6・17バンチにて「赤い彗星党」を名乗る一派によるテロ事件が発生し、カムラン・ブルーム(CV:興津和幸)とシャリア・ブル(CV:川田紳司)が事件解決に挑む内容となっている。ジークアクスの本編ではカムランによって名称のみが語られ、詳細が不明だった「17バンチ事件」の全貌が明かされるという。

 公開された表紙画像は、黒の背景に白の太字で「17バンチ事件」と大きく描かれ、文字や背景のグラフィックにはノイズやかすれのような荒々しいテクスチャが施されている。上部には緑色で作品のロゴが配置され、左下には同じく緑色の文字で「著:榎戸洋司」「原作:富野由悠季、矢立肇」とクレジットが記載されている。

 『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は、サンライズとスタジオカラーが初めて共同制作したテレビアニメ作品。ジオン公国の勝利で独立戦争が終結した世界線を舞台に、スペース・コロニーに住む女子高生のアマテ・ユズリハ(マチュ、CV:黒沢ともよ)が、最新鋭モビルスーツのジークアクスに乗り込み、非合法な決闘競技「クランバトル」に身を投じていく姿を描く。2025年4月から6月までテレビ放送され、それに先駆けて同年1月に劇場先行版が公開された。

 この投稿に対し、ファンからは「面白いけど、組織名もっとなかったのか笑」「ダイクン派では無いよね?ただのシャア信者?」「ろくでもなさそう、絶対にろくでもない」といった「赤い彗星党」というネーミングに対するツッコミや考察が寄せられたほか、「カムランが活躍するなんて胸熱すぎるやろw」と、予想外のキャラクターの抜擢に期待を寄せる声が上がっている。

(C)創通・サンライズ

謎に包まれた「17バンチ事件」表紙
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機動戦士Gundam GQuuuuuuX
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