2026年4月、日本で初めて「現金もクレジットカードも使えない高速道路」が誕生した。その一方で、不正通行が問題となっている。
ETC料金所の防犯カメラ映像にゲートが開かず通過してしまった車が映っている。故意か不可抗力かは不明だが、センサーが反応せずに通過し、料金未払いを放置すると違法行為にあたる。
さらに悪質なのは、大型トラックにピタリとくっつき、ETCゲートを料金未払いで通過する、通称「カルガモ走行」だ。この他、強行突破やすり抜け突破など、ETCにまつわる首都高や高速道路での不正行為は後を絶たない。
不正通行者に2倍の割増金を請求した例も
