アメリカ国防総省は対イラン攻撃の戦費が、これまでに290億ドル=およそ4兆6000億円にのぼることを明らかにしました。
国防総省は12日、対イラン攻撃の戦費について2週間前に推計していた250億ドルから40億ドル=およそ6300億円増加したと発表しました。費用の多くは武器や弾薬で、増加分に関しては装備品の修理・補充費用と作戦の運用費だということです。
こうした中、ロイター通信の世論調査では、中東情勢の緊迫化によるガソリン価格の上昇で家計が打撃を受けたとの回答がおよそ63%に上りました。
また、3人に2人はトランプ大統領がイランとの戦闘に突入した理由について、明確な説明を受けていないと回答しています。(ANNニュース)
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