5月8日、インドネシア東部・ドゥコノ山で、登山者が噴火に巻き込まれた。映像には噴火の瞬間や、登山ガイドの悲痛な叫びが記録されていた。
「岩が飛んできているぞ!岩で死んでしまうぞ!なんてことだ。死んでしまう。まだ地元の観光客がたくさん残っているんだ」(登山ガイド)
ドゥコノ山では、3月末から小規模な噴火が200回近く起きていたという。
地元当局によると噴火当時、火口付近には登山者など20人が取り残されていて、17人は救助された。一方、その後の捜索で3人の死亡が確認されたということだ。(『ABEMA NEWS』より)
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