イタリア北部の町、プンタ・マリーナで、街中に群がる100羽以上のクジャクが住民を困惑させている。
映像には、鳥たちが街中で鳴き声を上げる様子や、バルコニーや海岸、道路など街の至る所を歩き回る姿が映っている。
時には、横断歩道を渡るクジャクを待つという不思議な場面に遭遇することも。
このクジャクたちは、町の廃墟となった航空施設に長年生息していたものの、新型コロナウイルスの感染拡大中に急速に増殖していったということだ。
クジャクの群れに威圧感を感じている人がいる一方で、「町の魅力を高める美しい動物だ」という声もあり、住民は人道的な対処法を模索しているという。(『ABEMA NEWS』より)
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