急斜面をのぼる柴犬のリードを持つ、飼い主の姿が、SNSで話題となっている。
壁をのぼって満足そうにしている柴犬の禄くん(5歳)。飼い主は「体幹、脚力、すごい!毎日の散歩の賜物だね!」と 褒めてあげたそうだ。新潟県の加茂川で撮られたこの写真。実はこのとき、禄くんの上空にはおよそ500匹の鯉のぼりが泳いでいたとのこと。そのため、高いところにのぼったのは「なにか興味を引かれる光景や音があったのかな」 と飼い主は話していた。
ここまでは「わんこ物語」だが、この投稿、意外な方向でも盛り上がっていた。禄くんのリード持つ、飼い主に注目。顔を隠したくて加工した黒い丸にコメント欄では「主がものすごいアフロかと思った」「拡大したら頭付近が真っ暗闇で怖くなった」と、加工に不慣れな飼い主が プライバシーを守ろうとした結果、奇跡のシルエットが生まれていた。
この平和でシュールな1枚に飼い主は「拙い加工技術が原因で思いもよらぬ反響をいただいた」と、照れながらも「うれしい」と話していた。
(『ABEMA Morning』より)
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