松たか子「罰ゲームみたい」公式上映に本音 観客は7分間のスタンディングオベーション カンヌ国際映画祭にて

ABEMA Morning
松たか子
【映像】松たか子のドレス姿&上映後の拍手喝采の様子
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 13日、フランスで開催されている第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に、深田晃司監督(46)の最新作『ナギダイアリー』が出品された。

【映像】松たか子のドレス姿&上映後の拍手喝采の様子

 カンヌのレッドカーペットには、深田監督をはじめ、主演で俳優の松たかこ(48)、共演の石橋静河(31)が登場。その後行われた公式上映では、エンドロール中から約7分間にわたり拍手喝采のスタンディングオベーションが巻き起こった。

松「私は自分が映っている映画の作品で海外の映画祭に参加するのは初めて。空港について出迎えてくれた方もとても生き生きとしていて、誇らしげに『この数週間(映画祭)を盛り上げるぞ』という雰囲気が街全体、人全体から伝わってきた。物々しさはあるが、華やかなエネルギーを感じた」

石橋「私は松さんのことが本当に大好きなので、幸せな1カ月で、そしてここに来れることが本当に幸せだった」

 さらに松は、公式上映ならではの初めての体験についても明かした。

松「自分が出演したものをお客さんと一緒に観ることは基本的に無いので、少し罰ゲームみたい。『あ、私も出ているな』と、ここにいながらいろいろな角度から自分を眺めているみたい。だいぶ心がバラバラになりながら観たが、楽しい時間だった」

(『ABEMA Morning』より)

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