エメラルドグリーンのスーツ姿で颯爽と歩く女性。イギリス・ウィリアム皇太子の妻・キャサリン妃だ。13日、イタリア北部の町レッジョ・エミリアを訪れたキャサリン妃は、笑顔で子どもたちと談笑する姿もみられた。
この町発祥の「子ども中心の幼児教育アプローチ」について視察するのが、今回の訪問の目的となっている。
キャサリン妃は一昨年3月にがんと診断され、治療を受けていると公表。それ以降、外国への公式訪問は今回が初めてだ。化学療法による治療を終え、最近では精力的に公務を行っているという。(『ABEMA NEWS』より)
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