15歳という若さで海を渡ったSAKURA。「アメリカに一人で来たっていう状態なんですけど、結構な頻度で(家族と)電話してるので、そこまで今は感じてなくて」と寂しさを否定しつつも、「私、結構下に兄弟がたくさんいるので、一緒に歌を歌って遊んだりとかしてます」と故郷と遠く離れながらも兄弟の面倒を見ていることを明かした。また両親については「基本、私の両親は反対とかしない人で、中2ぐらいの時に、私アイドルになりたいんだっていう話をしてから、結構応援してくれてます」と語っていた。
番組ではそんなSAKURAにサプライズで母・美菜さんからの手紙が送られると、SAKURAは読み始める前に涙を溜め「読む前から泣いちゃった」と感極まる様子も。
届けられた手紙には、これまで隠してきた母の本音が綴られており、「さくらへ。Final Pieceに選ばれたこと、あらためて、おめでとう! 毎日のように電話しているから、あまり離れている気がしないけれど、もう何ヶ月も会えていないね。4人兄弟の一番上として育ったから、我慢しなくちゃいけないことも多かったよね」とSAKURAへの想いを綴っていた。
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