TVアニメ「光が死んだ夏」の放送1周年を記念した音楽イベント『TVアニメ「光が死んだ夏」-音と映像で紡ぐ1周年感謝祭-』が、7月5日(日)に文京シビックホールにて開催される。これに先立ち、新規描き下ろしキービジュアルとゲスト出演者などの新情報が発表された。
今回初公開となったキービジュアルには、普段の制服姿から一変し、本イベントのために用意されたタキシードやドレスなどの正装に身を包んだよしき、ヒカル、朝子、結希、ゆうたの5名が描かれている。ヴァイオリンやトロンボーンなどを手にし、「感謝祭」の幕開けを予感させる、華やかで特別なビジュアルに仕上がった。
また、ゲストとして、メインキャストである辻中佳紀役の小林千晃とヒカル役の梅田修一朗、そしてアニメのエンディングテーマを担当したアーティスト・TOOBOEの出演が決定した。
チケットの先行抽選受付は、5月15日(金)18:00よりスタート。プレミアムチケットには、非売品特典として1周年記念のオリジナルナップサックが付属する。
本イベントは、TVアニメ第1期の物語を時系列順にダイジェスト映像で振り返りながら、楽団による劇伴音楽の生演奏を堪能できるステージイベント。アニメ本編の音声は使用せず、小林千晃と梅田修一朗による「生アフレコ」のみで作品世界に没入させる演出が取られる。さらに、アニメ本編で合唱曲「日々の影」を担当した神奈川県立湘南高等学校合唱部がキャストとともに同曲を披露するほか、TOOBOEによる「あなたはかいぶつ」の本イベント限定オーケストラアレンジでの歌唱も予定されている。
(C)モクモクれん/KADOKAWA・「光が死んだ夏」製作委員会






