19日の放送回では、番組冒頭にMCのNaokimanから「いいんですか?山田さん、こんな番組に出て」と振られた山田は、「テレビは出たくないですけど、こういうの出たい」と即答。さらに「都市伝説はお好きですか?」という問いに、「基本全部信じますよ」と答え、スタジオの共演者たちを驚かせた。
そんな山田が、今回のロケ地である新宿・歌舞伎町との意外な縁を語り始めた。「歌舞伎町は行かれたりしますか?」という質問に対し、山田は「15〜16歳のときよく行ってました」と告白。「早いな!」と周囲が驚く中、当時の状況を振り返った。
「東京出てきてすぐで、仕事もない、お金もない、友達もいないし…」と、当時の孤独な状況を明かした山田。当時住んでいた吉祥寺から新宿へ通い、新宿コマ劇場付近で知り合ったストリートミュージシャンの演奏をずっと見て過ごしていたという。「することないんで」と淡々と語る山田の言葉に、華やかな現在の姿からは想像もつかない、切実な少年時代の光景が浮かび上がった。
番組内では、とろサーモンの久保田かずのぶからは、以前山田と飲みに行った際、「無添加、チャクラなどの話で朝3時まで盛り上がった」というエピソードも披露され、Naokimanも「もう、ぴったりの人です」と、山田の“都市伝説適性”に太鼓判を押していた。
番組ではこの後、歌舞伎町の「過去最大の闇」に遭遇するバスツアーの様子や、山田の驚異的なチャクラ測定の結果が明かされた。
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