歌舞伎町の裏側を巡るバスツアー中、国際ジャーナリストの山田敏弘氏が「新宿のブラックジャックと呼ばれる人がいた」と、ある医療施設の存在を切り出した。
山田氏によると、その施設は「不法滞在者や身分証を持っていない人たちも迎え入れていた」といい、自由診療ゆえに脱税などの問題で摘発されたこともある“伝説の闇病院”だという。
すると、「(その病院に)行ってました」とぶっちゃける久保田。その言葉に車内は「えぇ!?」と騒然。久保田は当時、「友達とお酒を飲みすぎた時にそこに行って点滴で(アルコールを)抜いてもらったり」と、通院エピソードを披露。
この話に、新宿の闇に精通する専門家たちも「はいはいはい」と納得の表情。新宿の知られざる裏側が、久保田の口からリアルな事実として語られた瞬間だった。
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