米マットでカルト的人気を誇る“悪女”レスラーによる、大胆なスタイリングで魅せるSNS投稿が話題に。日本とも縁深いスーパースターのオフショットにファンもメロメロだ。
WWE女子スーパースターのリヴ・モーガンが12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身が保持するベルトを挑発的なスタイリングで巻くオフショットなどを公開した。
公開された写真の中で最も大きな衝撃を呼んでいるのが、ジーンズの腰元に最高峰の証である世界女子王座のベルトをダイレクトに巻き付けたバックショットだ。美しいプラチナブロンドのロングヘアをかき上げ、大胆に露出された背中には衣服が見当たらず、まるで「ほぼ裸」の状態で黄金のベルトを身に纏っているかのような官能的かつ挑発的なスタイリングを披露している。同時に公開された4分割のクローズアップ写真では、ドミニク・ミステリオの愛称を模した「DADDY」や「DOM」の文字がプリントされたトップスやチョーカーを着用しており、現在進行中のストーリーラインを現実世界でもハイクオリティにセルフプロデュースしてみせた。
リヴはリング内での圧倒的な人気にとどまらず、近年はエンターテインメント界全体へとその活動の幅を広げている。特に、日本の誇る世界の巨匠・三池崇史監督が手掛ける新作映画『Bad Lieutenant: Tokyo』(2026年公開予定)への出演を果たしたニュースは、日米のプロレスファンのみならず映画界でも大きな話題を呼んだ。元々持っている唯一無二のポップアイコンとしての素質に、ハリウッド仕込みの表現力が加わったことで、現在の彼女のキャラクターは全女子スーパースターの中でも群を抜いた完成度を誇っている。
リヴはこの投稿にスーツを着た人物の絵文字を1文字だけ添え、現在の自身のビジネス(王座君臨)が極めて順調であることを不敵にアピールした。
この投稿に対し、ファンからは「最も偉大なチャンピオン」「これはヤバいね」「あなたは史上最もセクシーな女性の一人だ」「君のすべてを愛してる」「息をのむほどに美しい」などと熱狂的なコメントが寄せられていた。
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