【競馬】3歳1勝クラス(5月17日/東京競馬場・芝1600メートル)
【映像】「馬変わった?」休養明けホースのとんでもない“圧勝劇”
トミーバローズ(牡3、栗東・清水久、父ヘンリーバローズ)が17日の東京7Rを圧勝。そのパフォーマンスの変貌ぶりが話題となっている。
坂井瑠星騎手が手綱を取った1番人気のトミーバローズは2番枠から好スタートを決めると、道中内の3番手をキープ。抜群の手応えで直線を迎えると、残り200メートルで前の2頭を並ぶ間もなく抜き去り、最後は2着ヴァロアークに6馬身差をつけて快勝した。
良馬場の勝ち時計は1分31秒6。好時計で勝利したトミーバローズは上がり最速32秒6の鋭い脚を披露した。
キャリア3戦目で勝ち上がった同馬は、4戦目のシンザン記念(G3)で重賞に初挑戦するも12着。前走のクロッカスS(リステッド)でも5着に敗れていた。
約3カ月半ぶりの休養明けとなる一戦での大きな変わり身に、『グリーンチャンネル』のキャスターを務める伊藤政昭氏は「馬、変わってないですかね? すごい勝ちっぷりでした。NHKマイルカップにいたとしても、いい勝負をしたのではないかと思うほどのパフォーマンスでしたね」と興奮。ファンたちもSNS上で、「トミーバローズやばすぎる」「これは強い。1.31.6は相当や」「勝ち方えぐい」と、驚きの声を上げた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

