【ブンデスリーガ】バイエルン 5-1 ケルン(日本時間5月16日/アリアンツ・アレーナ)
バイエルンに所属するイングランド代表FWのハリー・ケインが、最終節でハットトリックの活躍を見せた。3点目となった低空ミドルにファンたちが歓喜している。
ブンデスリーガ連覇を達成したバイエルンは、日本時間5月16日の最終節でケルンをホームに迎えた。スタメン出場したケインは、9分と12分にゴールネットを揺らすなど、最終節でもゴールハンターっぷりを披露。3ー1で迎えた69分には衝撃のゴールをねじ込んだ。
途中出場のGKヨナス・ウルビヒを使ったビルドアップを見せるバイエルンは、MFレオン・ゴレツカがボールを引き取り前進。すると並走していた中央のケインにボールが届けられた。
イングランド代表ストライカーは、右足でボールをコントロールし、そのまま一閃。低弾道の鋭いシュートは、ゴール隅へと吸い込まれた。DAZNで解説を務めた細貝萌氏は「いやーすごいですね。何度も見ましたね、インステップで左側に蹴る。これを当たり前のように決めてくる。これ得意なんでしょうね。この感じのシュートを何度も見てますし、ちゃんと左側を狙っている」と大絶賛した。
試合はバイエルンが5ー1と快勝。勝ち点89に伸ばしている。また、ケインは今季36ゴールとして得点王に輝いた。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)
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