【ブンデスリーガ】ザンクト・パウリ 1-3 ヴォルフスブルク(日本時間5月16日/ミラントア・シュタディオン)
ザンクト・パウリの日本代表MF藤田譲瑠チマが、アウトサイドで狙ったパスが、まさかの悲劇を生んだ。
入れ替え戦プレーオフ圏内を目指す17位のザンクト・パウリは、日本時間5月16日に行われたブンデスリーガ最終節で16位のヴォルフスブルクとの直接対決を迎えた。
2シャドーの一角としてスタメン出場した藤田は3分、自陣の左サイドでこぼれ球を回収した。胸でボールをコントロールし、左前方へロングパスを送ろうとした藤田は、右足のアウトサイドでパスを出そうとした。するとマークについていたMFマティアス・スバンベリの顔面にボールが直撃。至近距離からのボールだっただけに、大きな衝撃を受けてピッチに倒れ込んだ。
この日の藤田はフル出場し、22分にはクロスバー直撃の強烈なシュートを放つなど存在感を見せた。しかしチームは1ー3で敗れ、2部降格が決まっている。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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