BAD HOP(バッドホップ)のメンバープロフィールを紹介 グループ名の由来、代表曲も

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 2014年に結成され、2024年2月の東京ドームでの解散ライブで“伝説”となったヒップホップクルー「BAD HOP(バッド・ホップ)」。各人が強烈なカリスマ性を誇り、スターダムを駆け上がった彼らのプロフィールや代表曲について紹介していきます。

目次

  • BAD HOP(バッド・ホップ)とは?
  • グループ名の由来
  • BAD HOP(バッド・ホップ)のメンバープロフィール
  • T-Pablow(ティー・パブロ)
  • YZERR(ワイザー)
  • Tiji Jojo(ティジー・ジョジョ)
  • Benjazzy(ベンジャジー)
  • BAD HOP(バッド・ホップ)の主なリリース曲
  • BAD HOP(バッド・ホップ)の公式SNSなど

BAD HOP(バッド・ホップ)とは?

 神奈川県川崎市川崎区出身の幼馴染8人で結成され、日本のヒップホップをメインストリームへと押し上げた伝説のクルーが「BAD HOP」です。T-PablowとYZERRの双子を中心とし、過酷な環境(フッド)で育った少年たちが、音楽という武器一つで成り上がっていく「ジャパニーズ・ドリーム」を体現した存在です。

 2014年の結成以来、特定のレコード会社に所属しない「完全セルフプロデュース」のスタイルを貫き、2018年には日本武道館、2020年には横浜アリーナ、そして2024年2月19日にはヒップホップ・グループとして初となる東京ドームでの単独解散ライブ「BAD HOP WORLD THE FINAL」を成功させました。

 彼らの成功は、単なる音楽的ヒットに留まりません。独自のファッションセンスや、YouTubeを駆使したプロモーション、そして「地元から誰も欠けることなく頂点へ行く」という強い絆は、後のアーティストたちに多大な影響を与えました。解散後の現在も、各メンバーはソロ活動やプロデュース業、実業家として、それぞれの道を切り拓いています。

グループ名の由来

 「BAD HOP」というグループ名は、メンバーのT-Pablow、YZERR、Yellow Patoが初めて出演した川崎のヒップホップイベントの名前に由来しています。「イレギュラーバウンド」を表す野球用語で、「ボールがどこへ跳ねて飛んでいくかわからない」という様子を、メンバーが気に入ったことで名付けられました。

BAD HOP(バッド・ホップ)のメンバープロフィール

 ここからは、BAD HOP(バッド・ホップ)のメンバープロフィールを紹介します。(※BAD HOPは8人組ですが、ここでは中心的な役割を担ったメンバーをピックアップしてご紹介します)

T-Pablow(ティー・パブロ)

 
  • 担当: MC(リーダー)

    生年月日: 1995年11月3日

    出身地: 神奈川県川崎市

 YZERRの双子の兄であり、クルーの顔として圧倒的なカリスマ性を誇ります。10代の頃に「BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権」で2度の優勝を飾り、一躍その名を知らしめました。深く響く低音ボイスと、情景が浮かぶようなリリック、そして勝負強さを持ち合わせ、日本のヒップホップ・シーンにおける若きリーダーとして君臨しました。

YZERR(ワイザー)

 
  • 担当: MC(リーダー)

    生年月日: 1995年11月3日

    出身地: 神奈川県川崎市

 T-Pablowの双子の弟であり、BAD HOPの音楽制作やビジネス戦略を司る司令塔です。海外のトレンドをいち早く取り入れたサウンドメイクと、緻密なセルフブランディングでグループを成功へと導きました。解散ライブの演出や、大規模な全国ツアーのプロデュースなど、その手腕は音楽業界全体から高く評価されています。

Tiji Jojo(ティジー・ジョジョ)

 
  • 担当: MC

    生年月日: 1996年2月12日

    出身地: 神奈川県川崎市

 高い歌唱力とオートチューンを使いこなすメロディアスなフローが特徴のメンバーです。クルーの楽曲にキャッチーなフック(サビ)や彩りを与える役割を担い、数々のヒット曲の誕生に貢献しました。その独自の感性は、ソロ作品においても異彩を放っています。

Benjazzy(ベンジャジー)

 
  • 担当: MC

    生年月日: 1994年9月25日

    出身地: 神奈川県川崎市

 クルー随一のテクニカルなラップスキルを持つ「リリシスト」です。変幻自在なフロウと、圧倒的な情報量を詰め込んだ高速ラップは、聴く者を圧倒します。楽曲の熱量を一気に引き上げる彼のバースは、BAD HOPの「強さ」を象徴する要素の一つでした。

BAD HOP(バッド・ホップ)の主なリリース曲

Kawasaki Drift​(2018年)

 地元・川崎の名を全国に轟かせた、究極のアンセム。彼らのアイデンティティが詰まった一曲です。地元・川崎の風景をバックにしたMVは大きな話題を呼び、ヒップホップファンのみならず多くの若者の心を掴みました。BAD HOPというクルーの「生き様」を象徴する、避けては通れない代表曲です。

Friends(2020年)

 仲間の絆を歌い、幅広い層に支持された名バラード。過酷な環境を共に生き抜いてきた幼馴染たちの絆を綴った楽曲です。それまでの攻撃的なイメージとは一線を画す、エモーショナルで心に響くメロディが特徴。TikTokなどのSNSでも拡散され、クルーの人間味溢れる一面を世に知らしめました。

Champion Road(2024年)

 解散、そして伝説へ。東京ドームで鳴り響いた最後の誓い。ラストアルバム『BAD HOP(THE FINAL ALBUM)』に収録された、彼らの集大成とも言える楽曲です。これまでの苦難と栄光、そして応援してくれたファンへの感謝が込められており、東京ドームという最高の舞台で幕を閉じる彼らの潔さと強さが表現されています。

BAD HOP(バッド・ホップ)の公式SNSなど

公式サイト:https://badhopofficial.com/

公式X:https://x.com/badhop_official

公式YouTube:https://www.youtube.com/@badhopofficial/

公式Instagram:https://www.instagram.com/badhop_official/

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